ストレスに負けない

嫌なことがあったら海にいく

今日は仕事で大ポカをしちゃったので、その勢いのまま海に行ってきちゃいました。
自分でも謎なエネルギーと行動なのり理解済み。

 

でも普段の生活で行かないところに行かないと自分がつぶされちゃいそうで、ぐちゃぐちゃのまま車を走らせて海へむかった。
車を運転しながらわんわん泣いた。

 

昔、お母さんに「あんたは泣き方がヘタクソだ」って笑われてから、素で泣いたり笑ったるするのを人に見られるのが苦手。正直プチトラウマ。
車の中でお母さんが言った「ヘタクソな泣き方」で子供みたいにえーんって泣いた。

 

最初は普通に泣いてたんだけど、自分の声にどんどん感情が追いつめられていって最終的に動物の鳴き声みたいな声出してた。
きっとすごい顔して運転してたんだろうな。

 

対向車の人びっくりさせちゃったらごめんね

 

車の中であんまりわんわん泣いてたら海に着く頃には空っぽになってた。
いい意味でのからっぽ。

 

汗と涙と鼻水とよだれでもう何が何かわからないしっちゃかめっちゃかで、そんなまぜっかえしを潮風が触ってくのを感じた。

 

私が汚したのを拭ってくれるわけじゃないけど乾かしてくれるのを肌が感じた。
海が地球の母って最初に言ったのは誰だろう。

 

あの瞬間、比喩でもなんでもなく、私の体中の細胞の中の何かが海に帰りたがっていた。

 

でもその郷愁を海は優しく押し返して私は陸に立ってまた泣いた。
…なーんて、詩的?なことを書いてみた笑
とりあえずおちこんで、泣いて、海見て元気出たよ!って話

 

明日もがんばらねば!