回遊魚の思い出

今年は夏が終わるのが早い

猛暑の夏がひと段落して、すっかり秋模様。
朝晩は寒いぐらいに冷え込むけれど、日中は太陽が程よくて最高に過ごしやすいですね。

 

こういう一年で一番過ごしやすい時期、休みの日はアウトドアをしたいもの。

 

わたしは毎年、夏の終わりから秋に掛けて海釣りに出かけます。
狙いはサバやソウダガツオ、イナダといった回遊魚です。
普段は沖を泳ぐこれらの魚が、秋頃になると岸近くまで回遊するので堤防などから簡単に釣れるんです!

 

狙い方はウキサビキ仕掛けです。
ウキにコマセカゴとサビキ仕掛けを付けて、じっくり待つだけで非常に簡単。

 

コマセはアミエビという非常に小さなエビを使用し、釣具店でとても安く購入できます。

 

午前7時頃、近くの堤防はもう釣り人だらけ。
そこかしこで回遊魚が釣れているようです。
わたしも急いで仕掛けをセットして、海へ流します。

 

すると程なくしてウキがズボッと海へと消しこんで、魚が掛かりました。
回遊魚の引きはとても強くて、油断をすると海へ引き込まれそうになるほど(ウソじゃありません!)。

 

腕が痛い〜と思いながらなんとか堤防まで魚を引き上げると、特別引きの強いイナダでした。
イナダは出世魚で、大きくなるとよく知られたブリになります。
秋はブリの仔が簡単に釣れるんだから、やっぱり家にいちゃもったいないです。

 

イナダの他にも、ソウダガツオも釣れ、とても満足の行く釣行になりました。
秋の回遊魚釣りは超楽しい!